日常のお役立ちブック

早く寝付く方法と朝まで熟睡する方法!寝起きもスッキリ

布団に入ってすぐ眠りに付き、その後ぐっすり熟睡して、朝スッキリ目がさめる。
これができたら、眠る事も起きる時も気持ちの良いものですよね。

薬に頼らず早く寝て熟睡をする方法、身近に簡単にできる方法を紹介します。

睡眠は、私たちが健康的に生きていく上で必要不可欠な大切なことです。
夜眠る事で、1日の疲労が取れ、明日からの活力になります。


しかし多忙な現代人にとっては、疎かにしてしまう傾向にあるのが
睡眠でもあります。

睡眠の大切さを知り、熟睡のコツを知り、毎日健康的で心地よい
睡眠を得れるようにしましょう!

 

熟睡

 

<熟睡>

熟睡することとは、一言で言ってしまうと、良く眠ることです。

 

 

<熟睡の健康効果>

疲労回復
活力がでる
精神を安定させる
ストレスが解消する
日中元気に過ごせる
頭が冴える
健康が回復する

 

逆に、寝不足が続き、睡眠不足になると、血圧や血糖値にも影響がでて、
これらが上昇し続ける結果になると、糖尿病や動脈硬化を引き起こすことに
なりかねないので危険です。

 

その上、心筋梗塞や脳卒中を引き起こすリスクまで、高まってしまうので、
注意が必要です。

 

睡眠をおろそかにすることは、上であげた健康効果の逆が起こりえるため、
ストレスも溜まり、頭も冴えず、日中も眠気が遅い、精神的に不安定に
なるなどの症状を引き起こすのです。

 

 

<すぐに眠りに付き朝まで熟睡する方法>

■有酸素運動

有酸素運動は、体に心地よく疲労感を与えられるので、寝付きも良くなり、
就寝中も熟睡の効果を得らます。ただし、眠る2時間前に運動をしてしまうと
交換神経が活発になり、逆効果なので寝る直前の運動は避けましょう。

 

一日のうちのどこかで、水泳、軽いジョギング、ウォーキング、体操などの
有酸素運動を取り入れてみましょう。忙しい日々のなかで、運動をする暇が
なかなか持てない人も、例えば駅を1駅先で乗るように、または1駅前で下りて
通勤のその間をウォーキングするなど工夫してみるといいでしょう。

 

 

■寝る前に食べない&食べ過ぎない

就寝4時間前までには夕飯をすませ、食べ過ぎないように心がけましょう。
寝る時に胃の中に食べ物があると、胃腸が働いているために、熟睡をしにくい
状況になってしまいます。

 

 

■睡眠時間を確保する

規則正しい生活を送ると、体がその時間に眠ろうと働くようになります。
なるべく規則的なルーティンを作るようにしましょう。

 

例えば、寝る1時間前に音楽を聴いて、アロマオイルをたきながら読書をする
習慣を身につける。または、眠る30分まえにゆっくりお風呂に入って、
ソファーでリラックスしながら家族と会話をする。などなど、自分の生活に
あった方法でルーティンを作る事で、寝付きが良くなり、さらに
よく眠れるようにもなります。

 

 

■寝る前の環境作り

なるべく照明をおとして暗めにする
お部屋にアロマなどをたいて、リラックスする
心地よい寝具を使う

 

安眠枕や気持ちの良い毛布など、寝ていて心地が良いと感じる状況は、
安眠そして熟睡をさそうのに最適です。

熟睡をするためのグッツを利用してみるのも、1つの熟睡方法です。

PAGE TOP ↑