日常のお役立ちブック

指や爪のささくれの原因とケアの仕方 早く治す方法と予防法

ささくれの治し方と予防法のまとめです。

ささくれができてしまった時、むいたら痛いとわかっているのに、
飛び出ているところが気になってむいてしまい、流血と激痛、または
赤く腫れてしまったなんて経験がある人も多いと思います。

しかし、ささくれをむやみにむきとるのは意外と危険、ばい菌が
入って化膿してしまうおそれもあるのです。

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できてしまったささくれは、正しい対処方法で早く治しましょう。

 

ささくれ予防

 

<ささくれの原因>

ささくれの主な原因は、乾燥と外部からの皮膚に繰り返し与えられる
刺激によって起るものです。

 

手から脂分を奪われる手仕事、具体的に言うと食器洗いやネイルを
落とす除光液、そして消毒液にさらされることが多い人も
ささくれになりやすいです。

 

また、栄養状態にも原因があるとされ、ビタミンCなどが不足し、
皮膚の潤いや脂分不足などでも引き起こされると考えられています。

 

 

<ささくれの症状>

ささくれは、主に指先、爪周辺に起こります。
その爪周辺、爪の根元の表皮において、皮膚の皮の一部が、毛羽立って
しまう状態になることです。

 

むやみにむいてしまうことで、そこから雑菌が入り炎症をおこし、
化膿して腫れてしまうなどの症状も起ってしまいます。

 

 

<ささくれは親不孝?>

昔から良く言われる言葉に、「指のささくれは親不孝」
というものがあります。
これは諸説ありますが、ささくれの原因に関係しているようです。

 

ささくれは、栄養状態にも関係があると前述しましたが、例えば
ビタミンC不足のような、栄養のバランスのとれていない食生活を
送っている人がなりやすいとすると、ささくれができるということは
きちんと食事をとっておらず、不摂生な生活をしている可能性があり、
それが親の心配に値するという意味として、考えられているのが
一説にあります。

 

 

<ささくれの対処方法>

ささくれができたら、それがもとで雑菌が入り、炎症を起こす可能性が
あるので、むいてはいけません!

 

清潔なはさみで気になる部分をカットしましょう。

 

その状態で手仕事を再開してしまうと、更にひどくなる可能性が
あるので、防水のバンドエイドで保護するか、洗い物ならゴム手袋を
使用しましょう。

 

液体の絆創膏も有効的です。

 

寝る前は指先の保湿を心がけます。

※ささくれが原因で皮膚に異常がある場合は、早めに皮膚科を受信しましょう。

 

 

<ささくれの予防法>

ささくれの予防は何といっても、乾燥を防ぐということにつきます。
ハンドクリームやキューティクルオイルを爪周辺、手指にしっかり塗る
ことを習慣にしましょう。

 

特に、冬場は外にいても乾燥しますし、部屋やオフィスにいても暖房で
乾燥します。

 

夜寝る前にハンドクリームを塗るだけでなく、乾燥防止の手袋を
利用するのも良い方法です。

 

また、洗い物などをする時には外部からの刺激をできるだけ少なく
するために、ゴム手袋を使用すると良いです。

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